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天王寺の参詣記-歴史と見どころ紹介(東京都台東区)江戸三富の感応寺で谷中七福神の毘沙門天

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天王寺

護国山尊重院天王寺。日蓮宗寺院として、鎌倉時代に創建。1274年(文永11年)長耀山感応寺が開山。

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享保年間には富くじ興行が許可され、湯島天満宮目黒不動龍泉寺とともに江戸の三富と称されるほどに賑わいました。

上野戦争で彰義隊の分営が置かれたことから、本坊と五重塔を残して堂宇を全て焼失。

昭和32年の放火心中事件で五重塔を焼失。

谷中七福神の毘沙門天が祀られています。

七福神を巡る|谷中七福神
谷中七福神 250年前に始まったと言われる江戸最古の七福神です。 弁財天 不忍池弁天堂 不忍池弁天堂は、天海大僧正が琵琶湖竹生島になぞらえ、寛永年間に不忍池に中之島を築いて建立されました。 台東区上野公園2-1 大黒天 護国院 護国院は東叡...

上野王子駒込辺三十三ヶ所観音霊場9番札所。

地図

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天王寺の谷中五重塔跡(幸田露伴の「五重塔」のモデル)

五重塔は、幸田露伴の小説「五重塔」のモデルにもなった天王寺の五重塔を1908年(明治41年)に当時の東京市に寄贈されたものです。

東京の名所のひとつで、谷中霊園のシンボルになっていました。

谷中五重塔放火心中事件によって焼失しました。

1957年(昭和32年)7月6日早朝に東京都台東区の谷中霊園内の五重塔が、心中による放火で焼失した事件。

江戸三富

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