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渋谷城の訪城記・金王八幡宮境内の参詣記-歴史と見どころ紹介(東京都渋谷区)

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渋谷城の本丸跡

平安時代に河崎基家の息子・渋谷金王丸がこの城の城主になります。

室町時代の大永4年(1524年)に北条氏綱による関東攻略の際に、北条氏によって焼失し、渋谷氏は滅びました。

現在は金王八幡宮になっている城跡です。境内には城の石垣の一部が残っています。

一方で、八幡宮としては堀河天皇の寛治6年正月15日(1092)に鎮座とのことです。

宿泊旅行なら旅行サイトを利用するのが良いと思います。下記をご参考になさってください。

主祭神:応神天皇(誉田別命)

地図

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豊栄稲荷神社 金王八幡宮のすぐそばにある稲荷神社

豊栄稲荷神社(とよさかいなりじんじゃ)

1961年(昭和36年)渋谷駅近くにあった田中稲荷神社(渋谷氏によって創建)と道玄坂にあった豊澤稲荷神社が合祀されて建立された神社です。

主祭神:宇迦之御魂命(ウカノミタマノミコト)

地図