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火坂雅志

火坂雅志の紹介と作品・著書

略歴

(1956-2015)
新潟県出身。本名は中川雅志(なかがわ・まさし)

早稲田大学卒業後、編集者を経て「花月秘拳行」でデビュー。

2007年「天地人」で第13回中山義秀文学賞

作品一覧

  1. 花月秘拳行
  2. 花月秘拳行2北斗黒帝篇…「北斗秘拳行」と改題
  3. 骨法秘伝
  4. 魔都殺拳骨法シリーズ2…「骨法無頼拳」と改題
  5. 骨法必殺
  6. 竜馬復活
  7. 戦国妖剣録…「おぼろ秘剣帖」と改題
  8. 悪党伝説外法狩り
  9. 信長狩り悪党伝説2…「伊賀の影法師」と改題
  10. 神君狩り悪党伝説3
  11. 楠木正成異形の逆襲
  12. 関ヶ原死霊大戦…「関ケ原幻魔帖」と改題
  13. 京都呪殺…「魔都秘拳行」と改題
  14. 拳豪宮本武蔵…「武蔵復活二刀流」と改題
  15. 信長の密使異聞・桶狭間の合戦
  16. 京都秘密の魔界図奇々怪々の13人の英雄に誰もが凍りつく
  17. 神異伝1太子未来記
  18. 神異伝2闇の祭主
  19. 神異伝3夢守の血脈
  20. 神異伝4四海王復活
  21. 神異伝5金人出現
  22. 西行桜
  23. 柳生烈堂十兵衛を超えた非情剣庫
  24. 柳生烈堂血風録宿敵・連也斎の巻
  25. 柳生烈堂対決服部半蔵
  26. 柳生烈堂秘剣狩り
  27. 柳生烈堂開祖・石舟斎を凌いだ無刀の剣)
  28. 武蔵奇巌城…「武蔵二刀流」と改題
  29. 鬼道太平記風雲児・児島高徳
  30. 家康外法首…「徳川外法忍風録」と改題
  31. 新選組魔道剣
  32. 日本魔界探検…「日本魔界紀行」と改題
  33. 霧隠才蔵
  34. 霧隠才蔵紅の真田幸村陣
  35. 霧隠才蔵血闘根来忍び衆
  36. 源氏無情剣…「源氏無情の剣」と改題
  37. 利休椿
  38. 桂篭とその他の短篇
  39. 伊賀の影法師…「黄金の牙」と改題
  40. 全宗
  41. 忠臣蔵心中
  42. 壮心の夢
  43. 美食探偵
  44. 尾張柳生秘剣
  45. 覇商の門
  46. 骨董屋征次郎手控
  47. 蒼き海狼
  48. 黒衣の宰相
  49. 黄金の華
  50. 武蔵と無二斎
  51. 家康と権之丞
  52. 骨董屋征次郎京暦
  53. 虎の城
  54. 茶の湯事件簿
  55. 沢彦
  56. 天地人
  57. 戦国武将勝利の実学
  58. 新潟樽きぬた明和義人口伝
  59. 臥竜の天
  60. 軒猿の月
  61. 軍師の門
  62. 「天地人」を歩く原作者が旅する智将・直江兼続ゆかりの地
  63. 直江兼続の義と愛
  64. 上杉かぶき衆
  65. 謙信びいき
  66. 墨染の鎧
  67. 武者の習時代小説
  68. 名将の品格
  69. 業政駈ける
  70. 武士の一言逆境を打ち破った男たちの名言
  71. 真田三代庫
  72. 西行その「聖」と「俗」
  73. 気骨稜々なり
  74. 常在戦場家康家臣列伝

作家は行

火坂雅志 編の「実伝 直江兼続」を読んだ感想とあらすじ

2009年大河ドラマ「天地人」にちなんだ企画本。大河ドラマがなければ成立しなかった本であり、見向きもしなかった本である。時間とお金がもったいないのでオススメしない。出版社の気持ちも分からないではないが、よくもまぁこんな本を...
作家は行

火坂雅志の「天地人」を読んだ感想とあらすじ

題名の「天地人」だが、見出しの後に書かれている「北越軍談付録 謙信公語類」から取ったようだ。輝虎(謙信)公の曰く。天の時、地の利に叶い、人の和ともに整いたる大将というは、和漢両朝上古にだも聞こえず。
作家は行

火坂雅志の「虎の城」を読んだ感想とあらすじ

藤堂高虎を主人公とした小説である。藤堂高虎といえば、あまり良い評価をされていないことが多い。他の小説などを読むと分かるが、たいがいは悪く描かれることが多い。これに対して、筆者は言う。
作家は行

火坂雅志の「全宗」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 秀吉には戦における軍師としての竹中半兵衛、黒田官兵衛がいた。これに対して、外交や政策立案に関わる参謀として、安国寺恵瓊、千利休とともに秀吉の知恵袋になったのが施薬院全宗である。 医師という立場で様々な立場の人間に接する...
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