記事内に広告が含まれています。

芭蕉一宿之跡の歴史と見どころ紹介(栃木県塩谷町)日光から黒羽に向かう途中に寄ったらしい

この記事は約1分で読めます。
芭蕉一宿之跡 塩谷

元禄2(1689)年4月2日。松尾芭蕉が日光から黒羽に向かう途中、激しい雨に打たれ、一泊した地と言われています。

芭蕉と曾良は、地元の名主・玉生(たまにゅう)家へ泊めてもらったそうです。

奥州街道(現在の国道4号線)からかなり離れた地にあり、なぜこんなところを通ったのでしょうか?

日光から奥州街道に戻らずに、裏道を来ればこのあたりに来るでしょうが、現在でも交通量がすごく多い道でもなく、江戸の当時となればなおさらだと思います…。

芭蕉一宿之跡 塩谷
芭蕉一宿之跡 塩谷
宿泊旅行なら旅行サイトを利用するのが良いと思います。下記をご参考になさってください。
スポンサーリンク

地図

住所:栃木県塩谷郡塩谷町玉生632