記事内に広告が含まれています。

リンゼイ・デイヴィス

リンゼイ・デイヴィスの紹介と作品・著書

略歴

(1949 – )
リンゼイ・デイヴィス。イギリスの女流推理小説家。
イギリスのバーミンガム生まれ。オックスフォード大学で英文学を専攻。卒業後、13年間公務員を勤める。
「修道士カドフェル」などで知られるエリス・ピーターズ女史亡き後の歴史ミステリーの第一人者。
1989年「密偵ファルコ 白銀の誓い」でデビュー。作品は好評を博し、イギリスの図書館で貸し出し回数の1位を記録。アメリカでも広く読まれるようになり、世界的な人気を獲得する。
1999年、エリス・ピーターズ女史の功績を讃えて新設された英国推理作家協会(CWA)賞のヒストリカル・ダガー賞を受賞。初代受賞者となる。

紹介している作品

作家や・ら・わ行

リンゼイ・デイヴィス(密偵ファルコ3)「錆色の女神」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 何で監獄にぶち込まれなきゃならないんだ?監獄から出たと思ったら不動産業界の大物から変な依頼がくるし...。 おれは何の因果か知らんが、皇帝ウェスパシアヌスに謀反を起こそうとした連中の説得に駆けずりまわったりと大忙しだっ...
作家や・ら・わ行

リンゼイ・デイヴィス(密偵ファルコ2)「青銅の翳り」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 前作のまさに続き。銀の仔豚を巡り、皇帝ウェスパシアヌスへの謀反は抑えられたと思われた。だが、謀反の加担した人間たちは素早くローマを離れてしまった。 そして、ヘレナ・ユスティナの元亭主アティウス・ペルティナクスの解放奴隷...
お気に入り

リンゼイ・デイヴィス(密偵ファルコ1)「白銀の誓い」の感想とあらすじは?

舞台となるのは皇帝がウェスパシアヌスの時代です。この常に「おれ」という一人称で進む物語は、ファルコの自虐的なジョークが方々にちりばめられて、ニヤニヤしながら楽しめます。
シェアする
Lounge Cafeをフォローする