記事内に広告が含まれています。

松平忠直

作家か行

海音寺潮五郎の「悪人列伝3 近世篇」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 「日野富子」は才気のある女性であったが、一面では一番大事なところが欠けている才女ともいえる。子供に対する盲愛に駆られて大乱のもとをつくったこと。 世が困窮している中で、物欲に駆られて、高利貸しや米の買い占めなどを行って...
作家か行

海音寺潮五郎の「豪傑組」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 「越前騒動」と「忠直卿行状記」が一種の続き物として読める。 その「忠直卿行状記」に登場する小山田多門。この小山田多門のような奸佞はいつの世にも現れる。そういう人物を海音寺潮五郎は恐ろしいという。 そして、さらに恐ろしい...
シェアする
Lounge Cafeをフォローする